2024年1月30日火曜日
12/16 学校給食試食会、給食室見学
2023年12月20日水曜日
12/16 スポレク モルック教室
四日野PTA広報です。
12/16にスポレク・モルック教室が開催されたので取材してきました。
私自身、初めて聞く「モルック」というスポーツ。
調べてみると、北欧フィンランドで生まれたスポーツで、
日本で流行し始めたのは、まだ数年のようです。
投げた棒が倒した数字、もしくは倒れた本数によって得点が追加され
先に50点ピッタリになった方が勝ちです。
そして、ルールはとても簡単。
一度の説明で、初めての子どもたちもすぐに理解し
1年生から6年生まで平等になるようにチームを組み、いざ対戦!
チーム戦で戦いながら、大興奮で盛り上がりました。
シンプルなルールながらも、頭を使うゲームに
子どもたちは作戦会議をしたり、かけひきをしたり。
低学年も高学年も、チーム一丸となって相手チームに挑む姿が印象的でした。
モルック経験者の四日野卒業生の方々が先生となり、
「投げる前に何度も素振りしてイメージをつかむと良いよ」と、
丁寧にコツなどを教えてくださり、
見ている大人たちも一喜一憂しながらの、楽しい時間となりました。
参加したくれた子どもたちには参加賞を、
さらに優勝したチームには景品もあり、みんな嬉しそうに帰って行きました。
木の棒 (モルック) を "投げる" だけの簡単なルールで
大人も子どもも一緒になって楽しめる「モルック」。
アウトドアや、公園での時間に気軽に楽しめるスポーツなので、
家族や大人数で遊ぶのにぴったり!
体を使うことはもちろん、得点の計算に脳も使いながら、
家族や友達と年齢問わず楽しめるのがとても良いなあと思い、
我が家にも欲しくなってしまいました。
2023年のスポレクは今回で終了となりましたが
今年一年、沢山のご参加をありがとうございました!
来年もぜひ楽しみにお待ちいただけたらと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。
2023年12月7日木曜日
12/2 スポレク空手教室
四日野PTA広報です。先日は、第四日野小学校の体育館で空手教室が行われました。
今回は、極真空手の五反田にある『夏原道場の夏原先生』が来てくださり、22名の子どもたちが集まりました。普段ではなかなか経験をすることのできない“板割り” もさせて頂いたりと大盛り上がりでした。
参加をしてくれた子どもたちは、初心者と経験者で半数ずつ程で、経験者の子たちは空手の型も披露してくれたりとその迫力には感動をいたしました。初心者の子たちにも分かりやすく、ゲーム感覚の練習が多かったので、みんなとても楽しそうで良かったです。
⑴正座、黙想
まずは先生への感謝の気持ちをこめてごあいさつから始まります。
正座をして、目を閉じて10秒の黙想をします。
そして準備運動です。
⑵重心の意識
運動の基本は、重心を意識することが大切とのことで、
一人一つの小さな積み木を頭の上に乗せて、落とさないように歩く練習をしました。
コツは、目を遠くの水平線を見るようにして、目線を下げたり上げたりしないことだそうです。
⑶手技の練習
声は喉からではなくお腹から出すようにすると良いこと。手をグーにする時は、親指が中に入らないようにすること、足と足の間はげんこつ一つ分はなすことなど多くのコツを教えてくださいました。
また二人一組になり、二つのクッション棒を持ち、パンチの練習もしました。
⑷蹴り技の練習
力強く真剣に練習をしている姿は、とてもほほ笑ましかったです。
⑸バランスの練習
片足でどのくらい立っていることができるかなど、みんな楽しそうに取り組んでいました。
⑹板割り
そしていよいよ板割りです。子どもたちも少しドキドキをしながら手をあげて、一人ずつ順番に挑戦をしてみんなで応援をしました。保護者たちも自然と前の方に集まり、見守っていました。
“板割り”は初めて体験をした子も多かったのですが、終わったあとはみんな嬉しそうにニコニコととても良い笑顔で、私も嬉しくなりました。
割った板は、持ち帰っていいですよとのことで、良い記念になりました。
そして、空手経験者の子どもたちが気合のこもった“型”のお披露目をしてくださり
圧巻でした。見学をしていた子どもたちも目をきらきらと輝かせながら見ていました。
あっという間の一時間半でした。夏原先生のお話を真剣に聞き、終始真面目に取り組んでいた子どもたち。
今回のイベントに快く講師を引き受けてくださりました夏原先生、
また企画運営をして下さった皆様、先生方、保護者の方々誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
次回のスポレクは、12/16(土)10:30〜12:00
にモルック教室が行われます。楽しみですね。
ぜひご参加ください。
〈夏原道場について〉
https://natsuharadoujyou.biz/?gad_source=1
2023年11月20日月曜日
11/18 スポレクサッカー教室
よんひのPTA広報です。
11/18に学年部主催のスポレク・サッカー教室が開催されたので取材してきました。
第四日野小学校や第一日野小学校を拠点として活動しているサッカーチーム「FC PGS」のコーチの方々を招き、体育館にて1時間半のサッカー教室を実施。
参加してくれた子どもたちは1年生から4年生まで、計21人。経験者と初心者とが半々くらいのちょうどよいバランスです。
さぁ、将来のサムライジャパン、なでしこジャパン候補が現れるのか!?ワクワクする教室のスタートです。
運動の基本は準備体操から。PGS所属の子たちが輪の真ん中に立ってリードしてくれます。みんな頼もしい!
2023年11月9日木曜日
11/6 四日野学区内通学路の点検
「令和5年度 品川区通学路安全・安心プログラム」に係る通学路点検が2023年11月6日(月)に実施されました。
この点検では、四日野学区内の通学路で危険な箇所を実際に見て回り、学校・地域・行政が連携して道路管理対策を協議します。
今回は、町会、PTA、保護者が各々の視点で収集した地域の交通状況の情報を元に、学校、町会、PTA、品川区、警察署の関係者が危険箇所の現地を回りました。次の六箇所についてはご家庭でも注意を促してください。
1)かむろ坂下の交差点では、五反田→大橋方面車線は右折禁止だが、右折する車両やUターンをする車両があり、歩行者にとって危ない。
現在信号機に付いている規制標識「直進左折」を、ドライバーから見やすい位置に変更可能か?また、大橋方面は二車線にも関わらず実際は車が三列に並ぶので、かむろ坂方面に曲がる左折レーンは作れないのか?などの要望がありました。規制標識の位置変更について検討がされることになりました。
2)ぱぱす前の交差点付近にガードレール未設置箇所が複数ある。自転車の危険走行も見受けられるので危ない。
以前建っていたガソリンスタンドの名残りで切り下げ(車の出入り用)がまだあり、自転車が山手通りを乱横断する原因になっている為、横断抑止柵を設置するべきと要望がありました。区道および都道への柵設置の申し入れが検討されることになりました。
3)西五反田3丁目 亀の甲橋の交差点では、目黒方面の坂(東急線路沿い)を下ってくる自転車が一時停止を守らずに通り抜けることが多く、歩行者との衝突が懸念される。
標識や道路標示の設置が可能か検討されました。
4)西五反田3ー6 大崎第一地域センター前の交差点では、山手通り方面の車両が多く、信号機も無い為、歩行者にとって危ない。
市町橋を通る道は山手通りに抜けるのに利用され、以前より交通量が増えました。ドライバーに注意を促す標識や道路表示設置の要望がありました。優先道路側に道路表示(「止まれ」)が既にあるので、問題の道路側(市町橋を通る道)には道路標示を設置できないのでは?という見解がありました。また、この付近では信号機の設置は渋滞悪化につながるため難しいという背景もありました。引き続き対策の検討をお願いしたいところです。
5)ドレメ通り(上大崎4-5-31・4-6-6)の急坂はカーブしていて見通しが悪く、危ない。
過去に自転車走行による死亡事故があった場所であり、特に注意が必要な通りです。「スピード落とせ」の看板が古いものである為、新しい看板への取り替えが検討されました。また、区道に面した擁壁が剥がれ落ちそうな状態なので対応の要望がありました。
6)JR線路沿いの区道(西五反田3-1-2付近)の狭いところは車とすれ違う時の通行が危ない。また、この付近は電車の騒音により車の走行音が聞こえない。
この道路では人の通行量が急増しており、近くに保育園もあるので、狭隘(きょうあい)部付近に標識や道路表示設置の要望がありました。設置可能な標識があるか、対策が検討されました。
今回の点検の参加者は、第四日野小学校副校長先生、品川区教育委員会(センター)、品川区(道路課・土木管理課・地域活動課)、大崎警察署(生活安全防犯係・交通課交通規制係)、町会(西五反田四丁目町会・西五反田五丁目西三町会・大崎本町三丁目町会・夕陽会・西五反田谷山会)、PTA校外委員 と多岐に渡りました。地域の交通の現状をよく知る皆さまのご協力により、通学路の安全確保に向けて、現状の問題とその対策が話し合われました。
各学校の通学路の総点検は、三年に一度実施されています。品川区教育委員会では随時、点検の要望を受け付けているとのことですので、気づいた点や改善点がありましたら学校を通してぜひご連絡ください、とのことでした。
子どもたちが毎日安全に通学できるよう心がけていきたいですね。
2023年11月2日木曜日
10/21 おとな向けCAPワークショップ
2023年10月21日土曜日におとな向けCAPワークショップが開催されました。
CAPとはChild(子ども) Assault(暴力) Prevention(防止)の略です。米国オハイオ州コロンバスで始まったこの子どもへの暴力防止プログラムは、日本で約30年運用されています。品川区では全区立小学校の児童3年生と保護者が無料で受講できます。
NPO法人青い空よりCAPスペシャリスト2名にお越しいただき、参加体験型学習プログラムが行われ、7名の保護者が参加しました。
人は誰でも「安心」「自信」「自由」という権利をもっています。子どもたちが成長する過程で、大切なその権利が奪われるような場面に遭遇することがあるかもしれません。そんな時にどう対処したらいいのか、また、起こってしまった後にできることは何か。親として、地域の一員として、大人達は何ができるのか、たくさんの学びと気づきを与えてくれる講座でした。
少人数のグループに分かれ、「子どもはなぜ暴力に遭遇しやすのか?」「そもそも暴力とは?」など意見を出し合い、共有していきます。その上で、子どもたちが実際に遭遇しやすい暴力として「いじめ・誘拐・性暴力」のロールプレイ劇を通して、具体的に何ができるのかを見せていただきました。
はじめに学んだ3つの権利が奪われた時、CAPでは次の選択肢を提示しています。「いや」と言っていいんだよ。「にげる」ことは恥ずかしくないよ。身近なおとなに「お話」してね。「誘拐」の場面では叫ぶ時は「お腹から太い声を出す」、「知らない人とは腕2本分離れる」、「口を押さえられたら、小指を引っ張る」など具体的な対処術の説明があり、家庭でも子どもへ説明しやすいと感じました。
講座の後半で印象的だったのが、子どもたちの言葉に隠された「汲み取って欲しい、気持ちにいかに気づいてあげられるか」という点でした。勇気をもって伝えたつもりでも、肝心のおとながそのサインを見逃してしまうこともあるかもしれません。「共感力」といった言葉はおとなならよく耳にする言葉だと思います。受け止める側の私たちが、落ち着いて子どもの気持ちにより沿ってお話を聴く姿勢をもつこと、「⚪︎⚪︎な気持ちだったんだね」「話してくれてありがとう」と声をかけてあげることで、揺らいでしまった「安心」が戻ってくるのだと感じました。
子どもたちが学校で受けているプログラムを保護者も受講できるのは、家庭での会話へもつながりとても有意義なものだと思います。本プログラムは毎年開催されています。今年日程が合わなかった保護者の皆さま、来年のご参加をぜひご検討してみてはいがかでしょうか?
NPO法人青い空講師の皆さま、本日はありがとうございました!
2023年10月7日土曜日
9/23(土)「性教育」親子講座 ~親子で話そう 性のはなし~
(以下HPより抜粋)
「うまれること・育てること・自分を大切にするということ」を大切に、自宅出産の介助や母乳育児・性教育を中心に活動。
性教育は生まれたときから始まると、幼児期からの親子講座を中心に、小~高等学校、子どもに関わる大人向け講座でも講師を担当する。
認定 NPO 法人ピッコラーレでは、妊娠にまつわる困りごとの相談や子どもや若者の居場所での性についての相談や啓発活動も行っている。
前半の低学年の部では男性と女性の身体の違いについて、分かりやすいイラストの紙芝居でお話いただきました。

















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