四日野小PTAブログ

品川区立第四日野小学校PTAのブログです

2026年2月24日火曜日

2026年2月14日(土) スポレク サッカー教室

2026年2月14日(土) 13:30〜15:00 第四日野小学校アリーナにてサッカー教室が開催されました。
サッカーチーム『FC PGS』のコーチの方から「今日は90分と長いので飽きないように楽しくやりましょう!」と、ご挨拶いただきサッカー教室がスタートしました。

参加してくれたのは低学年を中心に8名の子どもたちです。


まず最初はボールを真上に投げてキャッチするところから始まり、ボールを足の間に挟んでジャンプしたり、足の裏でコロコロ転がしたりと徐々にボールに慣れていきました。



次は真ん中にあるボールを自分たちの陣地へ手で運び、ボールがなくなったら相手の陣地まで行ってボールを持ち帰って来るというひたすらダッシュする練習!!コーチの「終了」の合図があるまで全力で走り続けました。



その後もジグザグに走ったり輪の中にグー、パーでジャンプしたり大人でも頭を使う動きを繰り返し練習しました。





最後はチームに分かれて2対2で試合を行いました。小さな子どもたちはルールが分かっておらず自分たちのゴールに向かってシュートをしてしまいましたが、最終的にはしっかりとサッカーの試合が出来るようになりました。




汗だくになりながら試合をしていた子どもたち、負けて悔しがったり、ゴールが決まって喜んだり色んな表情が見て取れました。

90分という時間でしたが、子どもたちのやる気と夢中になって取り組んでいた姿はとても楽しそうで充実した時間に見えました。

ご指導いただいたコーチの方、企画していただいた学年委員の皆様ありがとうございました。

サッカーに興味のある方はぜひ次回のサッカー教室に参加してみてください。

2025年12月14日日曜日

2025年12月6日(土) スポレク モルック教室

 2025年12月6日(土)  13:30〜15:00  第四日野小学校アリーナにてモルック教室が開催されました。

四日野卒業生、ボランティアのお兄さんたちが先生となり1年生と5年生を中心に参加してくれた10名の子どもたちがモルックを楽しみました。

モルックが始まる前には副校長先生も来てくださりご挨拶していただきました。



モルックはフィンランドでサウナとビールを楽しみながらプレイされている気軽なスポーツです。ルールもとても簡単で老若男女問わず楽しめます。モルックを知らない子どももいましたがゲームがはじまると、みんな真剣に取り組んでいました。


ルールはモルックと呼ばれる木の棒を投げ、スキットルと呼ばれる木製のピンを倒して得点を競い先にぴったり50点に到達したチームが勝ちとなります。
4チーム2グループに分かれてゲームがスタートしました。


最初はなかなかスキットルを倒すことが出来なかった子どもたちもボランティアのお兄さんたちにアドバイスをもらい狙いを定めたり、投げ方のコツを聞いたり徐々に倒せるようになりました。
5年生チームは50点までの点数を計算して作戦を練ったり、活発な1年生は豪快に倒したり白熱した戦いになりました。




スキットルは倒れた場所にそのまま立てて次のプレイヤーに交代なのでどんどん難しくなって行きます。
狙い通りのスキットルが倒れた時にはみんながガッツポーズで盛り上がりました。




最後は大人対子どものチームに分かれてゲームをしました。小さな子どもも大人も関係なく奇跡的なショットで子どもたちグループが勝ったり、手加減なしの勝負で大人グループが勝ったりと見応えあるゲームとなりました。
ゲーム終了後もまだまだ投げたいと個々で練習している姿が印象的でした。

 
子どもたちの吸収力と集中力の高さにとても驚かされた1日でした。
サポートいただいた皆さま、学年委員の皆さま楽しい時間をありがとうございました。
来年もモルック教室がスポレクで行われる時には是非参加してみてくださいね。
次回のスポレクは2/14(土)13:30〜15:00のサッカー教室です。
こちらも是非ご参加ください。

2025年12月13日土曜日

2025年11月27日(木) 給食試食会・学校保健委員会

 2025年11月27日(木)に給食試食会・学校保健委員会が行われました。

本会は二部制となっており、

先の給食試食会では栄養士の先生より、日頃提供いただいている学校給食についてのご説明と当日の実際の給食の説明、そして皆さんで実食。

後の学校保健委員会では、学校眼科医の先生による『視機能の発達とICT電子機器が視機能発達に与える諸問題』というテーマで講話をいただくという流れでした。


まずは給食試食会です。

普段子どもが食べている給食について、栄養士の先生から直接お話しをお聞きしたり実際に食べたりできるチャンスはなかなかない貴重な機会です!


20名以上の保護者がぞくぞくとお見えになり、皆さん着席したところで栄養士の先生が給食の概要や気を付けていること、取り組みなどを話してくださいました。


子どもたちの成長に必要な栄養バランスや食事量はもちろんのこと、アレルギー対応や衛生面的な温度管理、SDGsの一環として有機野菜の使用など、見えないところでの配慮もたくさんあることが分かりました。


細かなところでは、低学年、中学年、高学年で必要な量も異なるので、魚や肉、ご飯やパンなど1つあたりの量をg単位で調整して提供されているとのことでした。


また、温度についても、低学年は触ってもやけどしない温度、逆に高学年は温かい料理はしっかりアツアツのうちに食べられるように、ということで食缶につぐタイミングまで考えられているそうです。

他にも、いかに食べ残しをなくすかという点でも試行錯誤されていて、残菜が多いメニューについては味付けを許容範囲内で濃くしてみたり、カットする大きさを食べやすく小さくしたり、食材の量のバランスを変えてみたりなど、想像以上に細やかに対応いただいていることが分かりました。


給食をより楽しんで食べてもらうためのセレクト給食や、リクエスト給食、季節の行事食も子どもたちは嬉しいですよね!


ひと通りご説明をいただいたあとは、お待ちかねの実食です!

この日のメニューは『コーンピラフ、小松菜サラダ、大豆のポタージュ、牛乳』でした。


食缶や配膳の様子に懐かしさを覚えつつ、皆さん楽しそうです。


お休みの方の分まで、たっぷりよそっていただきました!

コーンピラフは、具材に、コーンの他、ピーマンや人参、鶏肉が入っており優しい味付けで、普段の1.5倍くらいいただきましたが、スプーンが止まることなくぺろりと食べてしまいました。

大豆のポタージュは、大豆の他、さつまいもや玉ねぎの甘みを感じる食べ応えのある一品で、スープでも良質なたんぱく質を補える方法を知り真似したいと思いました。

小松菜サラダも想像以上においしく、自宅だと切った野菜に味がのっているだけになってしまうのですが、今回提供いただいたものは、野菜のシャキシャキとした食感は残しつつもしんなりと柔らかく、味がちゃんとなじんでおり、塩分の強い味ではないはずですがとてもおいしくいただきました。


給食で使用されるものについては

・基本的にすべて手作り(調理パン、コロッケ、しゅうまい、デザートに至っても!)

・だしやスープは食材からとる(化学調味料は不使用)

・バナナや缶詰の果物以外はすべて国産食材を使う

・肉や魚の加工食品を使用する場合は、不必要な食品添加物がないものを使う

などの手間ひまや心配りについてもお聞きして、より学校給食への感謝の思いが深まりました。


休憩をはさみ、次は学校保健委員会です。

養護の先生の司会で始まり、副校長先生よりご挨拶をいただきました。

現代の子どもは、ICT(情報通信技術)が生まれたときから身近にある時代であり、自分たちが子どものころとはまた状況が変化してきているため、改めて家族でも考えてほしいと仰っていました。


確かに、私自身子どもの視力が落ちないように注意しつつも、

・TVやタブレットから目を離して →どのくらいが適切?

・長時間連続で見ちゃダメだよ! →長時間とは?

・暗いところでTVや本を見ないよ! →なぜ?明るければ良いの?


などあまり深く理解しないまま自分が子どものころに言われていたことをそのまま伝えていたかもしれません。


調べれば何でも情報の得られるご時世ですが、その内容は玉石混交です。

今回は学校眼科医の先生より、『ICT電子機器が子どもの視機能に与える諸問題』という大変興味深いテーマでエビデンスに基づいたお話をいただきました。

結論、ICT電子機器による近視進行への影響を小さくするには、

・30cm以上離す

・30分に1回、20秒以上遠くを見る

・日中に十分な屋外活動をする

ことが大切だと教えていただきました。


その他、睡眠への影響があるため、寝る2時間前からはICT電子機器を控えることや、子どもによっては3D映像視聴で斜視を発症しやすい場合があることなど加えて注意したいこともお聞きできました。


視力が落ちはじめると、進行を抑えるほどの治療法は確立されていないとのことでしたので、子どもにも伝えつつ、私自身も子どもの行動に気が付けるよう、日ごろから様子を気にかけたいと思いました。


講話のあとはグループに分かれて情報交換を行いました。

内科校医の先生、眼科校医の先生、歯科校医の先生、学校薬剤師の先生がそれぞれのグループに入られ、保護者が気になっていることについてお答えいただき、大変有意義な時間となりました。


改めて、本会を企画してくださった文化委員の皆さんをはじめ、養護の先生、栄養士の先生、副校長先生、そして校医の先生方、貴重な機会を提供いただきありがとうございました!




2025年11月27日木曜日

2025年11月22日(土)スポレク野球教室

 2025年11月22日(土)、野球チーム「不動前ファイブサンズ」(旧:全日野・睦クラブ合同チーム)による野球教室が四日野の新体育館(アリーナ)で実施され、1~2年生の野球未経験者を中心に11名の子どもたちが参加しました。


開催に先立ち、コーチにより練習の流れが説明されました。一列に並んだ子どもたちが、真剣な眼差しで聞き入る姿がとても印象的でした。


準備運動後、まずはゴロの捕球練習の開始です。初めてグローブをつける子どもたちも多く、練習開始当初は上手く捕球できない子どもたちもいましたが、優しいコーチの指導の下で徐々に慣れていきます。


続いてキャッチボール練習の開始です。ゴロの捕球練習よりも難易度高いものの、こちらも徐々に慣れていきます。子どもたちの適応能力にはいつも驚かされますね。


練習の最後はお楽しみのバッティング練習です。アリーナ2階フロアまでボールが飛ぶケースもあり、その後のボール拾いがとても大変な様子でした。

なお、練習用具は室内専用のものを利用し、安全に配慮した形で野球教室が実施されたことも併せて報告させていただきます。

野球クラブの部員募集チラシ

練習終了後、コーチより部員募集の案内がありました。男女問わず初心者も大歓迎、体験・見学ともに随時OKとのことです。ご興味ある方は、Instagram記載の連絡先にお問い合わせください。

https://www.instagram.com/mutsumibaseballclub/

https://www.instagram.com/allhino/
















2025年9月28日日曜日

2025年9月28日(日)かむろ坂おそうじ大作戦

2025年9月28日(日)にかむろ坂さくらまつり実行委員会・よんひのコミュニティ・スクール・第四日野小学校PTA・不動前駅通り商店街の共催によるイベント「かむろ坂おそうじ大作戦」が開催されました。今回は特別企画として品川区を拠点に活躍する東京ヴェルディ所属のホッケー選手が清掃活動に参加。活動終了後はホッケー選手によるホッケー教室が行われ、子どもたちにとってとても有意義な時間になりました。

イベント告知チラシ



当日は朝9時に学校正門に集合。その後、子どもたちとホッケー選手で5チームを組み、かむろ坂上・かむろ坂下・不動前駅方面等、担当エリアの「おそうじ大作戦」に出発しました。



初対面のホッケー選手と一緒だったこともあり、最初は緊張の面持ちだった子どもたちですが、直ぐに選手たちと打ち解けることができ、約1時間の清掃作業を楽しく終えることができました。


清掃作業終了後は使用した器具の片付、収集したごみの計量を実施。1時間の清掃作業でしたが、なんと10.1キロのゴミの収集となりました。

清掃作業終了後は校舎に移動。お楽しみのホッケー教室の時間です。選手によるホッケー指導や選手対子どもたちのエキシビジョンマッチが行われ、あっという間に時間が過ぎ、終了の時間となりました。


イベント終了時にはサプライズとして、10月19日(日)に開催される「プレミアムカップホッケー順位決定戦100名ご招待」の告知が行われました。

今回、地元品川にホッケーチームがあることを初めて知る機会になりました。ぜひ、「おらが町」のスポーツチームを応援したいものですね。



2025年9月21日日曜日

9/20 CS&PTAイベント「 よんひの100さいのおいわい!折り紙イベント! 」

9月20日、折り紙イベントが開催されました。
第四日野小学校は、今年10月に開校100周年
を迎えます。

そこで今回は、周年記念式典を彩る「くす玉」を、参加者の皆さんと一緒に作りました。


                                                   



当日は、小さなお子さんから大人まで、幅広い年齢層の方々が集まりました。



                                         



みなさんが思い思いのペースで折り紙に取り組み、和やかな雰囲気の中でイベントが進みました。

くす玉は、1つひとつのパーツを折って、それを12個組み合わせることで完成する、立体的な折り紙作品です。
パーツの折り方自体は比較的簡単ですが、最後にすべてをきれいに組み合わせるのは、まるでパズルのような難しさがあります。


                                                 

                                                

                                         



みんなで声をかけ合いながら、少しずつ形になっていく過程には、折り紙の楽しさと奥深さが詰まっていました。






完成したくす玉は、どれも個性豊かでとても素敵な仕上がりに。
「できた!」という達成感が会場中に広がり、笑顔があふれていました。







折り紙を通じて自然と交流も生まれ、折り紙イベントならではの一体感を感じられる時間となりました。
今回のイベントを通じて、改めて折り紙の魅力と楽しさを実感することができました。


2025年9月10日水曜日

9/1 朝の交通安全運動


91日(月)、始業式の登校時に校外委員による旗振りがありました。

例年、夏休み明け・冬休み明けの始業式の日など隔月に1回のペースで行われ、児童への交通マナーの指導および地域への通学路のアピールを目的に実施しています。

 

場所は市場橋・亀の甲橋・かむろ坂下の3か所。

夏休み明け、久しぶりに友達と会ってウキウキしている子どもたち。交通ルールをきちんと守って、安全に通学できているか見守りました。

               (市場橋)

市場橋・亀の甲橋の横断歩道には信号がありません。しかし、結構な交通量があるので十分に気を付けて渡らないと危険です。車に止まってもらい、安全に渡れるよう横断旗を振りました。

(亀の甲橋)


かむろ坂下の横断歩道は山手通りを渡るので長く、また、信号を待つ歩道も人や自転車が多く往来するため、横断時も信号待ちの際も注意する必要があります。

 (かむろ坂下)


今後もしっかり交通ルールを守って登下校するよう保護者も声掛け、見守りをしていきたいと思います。