6月21日の午後に体育館でスポレクが行われ、全日野・睦クラブ合同チームのコーチ達が野球のルールやボールの扱い方を教えてくれました。取材に行ってまいりましたのでその様子を報告させていただきます。
当日は1年生から4年生までの6名が参加し、全日野・睦クラブ合同チームの4年生メンバーを中心とした5名が一緒に盛り上げてくれました。
6月21日の午後に体育館でスポレクが行われ、全日野・睦クラブ合同チームのコーチ達が野球のルールやボールの扱い方を教えてくれました。取材に行ってまいりましたのでその様子を報告させていただきます。
当日は1年生から4年生までの6名が参加し、全日野・睦クラブ合同チームの4年生メンバーを中心とした5名が一緒に盛り上げてくれました。
今回は1/18日に開催されたスポレク・モルックの様子をお届けします。
モルックとはフィンランドの伝統的なゲームを元に1996年に開発された比較的新しいスポーツです。
知名度はまだ高くありませんが、最近テレビのバラエティー番組で見かけるなど、以前より名前を聞くようになりました。
スポレクでは今年で3回目の開催です。
サポートにはモルック経験者の方と四日野OBの方がボランティアで参加してくださいました。
得点のルールは簡単!モルックを投げてスキットルを「1本だけ倒した場合」は数字が得点に、「複数本倒した場合」は倒した本数が得点になり、加算された得点が50点ぴったりにできたチームが勝ちとなります。
ルール説明を聞いたら、大人と子ども混合の4チームに分かれて対戦開始です。
倒れたスキットルは場所を変えずに立て直すので、ゲームが進むにつれてスキットルの位置がばらけていきます。
スキットルの間隔が空いて加点が進むと作戦が必要になってきます。
一本を狙い撃つか、本数を倒すかなど、ご協力いただいたモルックボランティアの方々のサポートも受けながらチームで作戦を練ります。
スキットルを作戦通りに倒すのは難しく、苦戦する場面も多いので、狙い通りに倒せた時は大人も子どももみんなで大盛り上がり!
ゲームが終了したらまた次のゲームに向けてスキットルをセットします。
12月7日(土)に大人向けCAPワークショップが開催されました。
CAP(キャップ) とは?
Child(子ども) Assault(暴力) Prevention(防止) の略で、子どもへの暴力防止プログラムのことです。子どもたちには、3年生の児童を対象に「生命の安全教育」の一環として、CAPスペシャリストの方より授業をしていただきます。
現在日本全国で約110のグループが活動し、品川区では全区立小学校の児童3年生と保護者は無料で受講することができます。
講師はNPO法人青い空のCAPスペシャリスト2名にお越しいただき、副校長先生のご挨拶ののち、スタートしました。分かりやすい実演を交えながらの参加型体験学習プログラムで、10名の保護者が参加。
大人向けワークショップは、子どもが大人の目の届かない場所で困った状況になったとき、大人たちに何ができるのかを学びます。子どもをどう守るかを考え、参加型にすることでより学びを深められた、充実した2時間講座でした。
「今日は1日、誰もトイレに行かせません!と言われたら?」の問いかけではじまり、誰もが生きるためにどうしても必要なもの「権利」について学びました。
その大切な権利を守るために何ができるか、「いじめ、誘拐、性暴力」をテーマにしたロールプレイを通して、権利が脅かされる場合の具体的な解決方法について見せていただき、いろいろな視点を得られました。
「友だちにカバンを持ってと強要されたら・・・」の劇では保護者も参加し、即興とは思えないほどの見事な返しで、権利を取り戻した場面を見させていただきました。学校の話しやすい先生や、友だちに助けを求める。そばにいてくれるだけでも力になりますね。
「誘拐」編では、すぐに実践できそうな護身術を教わりました。その中でも声を使った方法で、お腹から低く太い声を出す練習をすると、皆さん、凄みを効かせた重低音の声!予想以上の効果を確信しました。
3つの権利が奪われたとき、CAPが提示する選択肢として
NO いやと言ってもいいよ GO 逃げてもいいよ TEL 誰かにお話ししてね
どうして「いやと言いなさい」「逃げなさい」ではないのか?子ども自身の選択肢にしていることが大事といったお話もありました。つい親として指示をしてしまいがちですが、子どもの自由な選択を尊重し、子どもの目線になって話す大切さを改めて感じました。
ミニミニロールプレイでは、子どもと大人のセリフに分かれて、子どもがどんな気持ちになるか、その上でどんな答え方が良かったのか、グループで知恵を出し合いました。
子ども 「上履きかくされていやだった」に対し、大人は「ちゃんとさがしたの?」
と質問で返し、まず状況確認してしまっていることに気づかされます。
話を聴くうえで大切なことは、気持ちに共感すること。
「よく話してくれたね」「話してくれてありがとう」と気持ちを伝える
「そうだったの。それは(〇〇な気持ち)だったね」と共感する
忙しいとき、「大事なお話だから、あとでゆっくり聴かせてね」と伝える
相手の気持ちに寄り添うこと、「ありがとう」など言葉できちんと伝えることの重要性を感じました。また、子どもと一緒に対策を考えていくことで、より安心感や自信につながることを学びました。
今回の講座に参加して、日頃の子どもとの関わりを振り返る貴重な機会となりました。我が家でも、まず子どもの話をしっかり聴き、子どものSOSを受け止められるよう、共感する姿勢を大切にしようと思いました。「暴力」の話となると暗いイメージですが、子どもと一緒にできる選択肢「もし~だったら、何ができる?」をいろいろ話していこうと思います。
大人向けワークショップは毎年開催されておりますので、今回参加できなかった保護者の皆さま、学年問わずぜひ、一度参加されてみてはいかがでしょうか。
NPO法人青い空の講師の皆さま、企画いただいた文化委員の皆さま、有意義な時間をありがとうございました!
第四日野小学校や第一日野小学校を拠点として活動しているサッカーチーム「FC PGS」のコーチの方々を招き、体育館にて1時間半のサッカー教室を実施しました。
集まってくれたのは1年生~4年生の約20人程の元気な子供たち。
開始前から体がウズウズしています。元気いっぱいです。
さあ、サッカー教室の開始です!
まずはコーチからみんなへ挨拶。
子供たちも元気に挨拶を返します!
「サッカーは楽しむものです」とコーチからの言葉を受け、
みんな早くボールを蹴りたい様子です。
まず初めは、みんなでウォーミングアップです。
全員で体育館の中を5周。からだを温めます。
1年生には少ししんどかったかな?
ボールを使った最初のメニューはサッカーの基本、リフティングの練習からです。
上手に5回・6回できている人、まだ1回しかできない人、いろいろでしたが、
コーチに教わりながらみんな頑張ってチャレンジしていました!!
「人に当たらないようにドリブルしてみよう」のルールのもと、
みんな相手を避けながらドリブルしていきます。
当たらないでできたかな?
高学年と低学年に分かれて、ドリブルゲームです。
ドリブルをしながら、他の人のボールをコートに出して、勝ち残っていきます。
自分のボールと他の人のボール、両方に気を付けなければなりません。
難しい~!!
だけど、みんな楽しそうです!
次はマーカーを使ったドリブル練習です。
マーカーとマーカーの間をスムーズにドリブルしていきます。
難易度に合わせて、異なる間隔のマーカーを用意してくれています。
「右足だけ~!」「左足だけ~!」「足裏だけ~!」と、
コーチからのお題にみんな果敢にチャレンジしていきます。
そして、最後は…
バスケットゴールを使ったボール入れです!
ボールを手に持ち、そこから蹴ってボールをゴールに入れます。
これは大人でもむずかしそうですね…
学年ごとに分かれて5分間×2回の競争です。
どの学年が一番多くゴールに入れられたかな?
1年生は特別ルールで、マットの上から手を使って入れてもOK!
はじめはあらぬ方向へ思い思いに蹴られていたボールも、
時間が経つにつれて、ゴールに入るようになっていきます。
子供たちの上達は早いですね。
結果は…
1回目は1年生、2回目は2年生(2回目は1ゴール5点)でした!
低学年、よく頑張りました!
これにて本日のスポレク終了です。
最後にみんなで一本締めをして、解散しました!
上手い下手に関わらず、みんなでボールを蹴ること・身体を動かすこと、
を楽しんでいました。
そういう場所がなかなか無い昨今ですが、
子供たちが思い切り身体を動かせる場所や機会をもっと増やせると良いですね。
今回参加してくれた子供たち、
父兄の皆様、企画頂いた学年部の皆様、指導頂いたPGSのコーチのお二方、
誠にありがとうございました。
<FC PGSについて>
https://www.fcphoenix.net/club
11月28日(木)過ごしやすい気温の中、4階多目的室にて開催された給食試食会・学校保険委員会には、27名の保護者が参加し、保健主任山崎先生の司会で11時半からスタートいたしました。
【給食試食会】
午前は、学校給食について栄養士高田さんより以下4点についてお話を伺いました。
第四日野小学校では毎朝6時半には食材が納品され、約480食分の給食の準備が給食室にて始まります。全ての給食は品川区こだわりの厳しいルールに沿って作られています。
また、徹底した温度管理の元、食中毒の三原則「つけない」「増やさない」「やっつける」を徹底した安心安全な食事の提供はもちろんのこと、現在9名のアレルギー児童の安全を守るため、お盆の色を変え取り違いがないようにも配慮されています。ほかにも、年2回のセレクト給食、リクエスト給食、10月は読書週間に合わせ絵本に登場する料理にするなど美味しく楽しくいただく工夫がつまっていました。
家庭でも①一緒に買う ②作る ③食べる を通して食材のことを学び、食事のマナーを身につけ、生活リズムを整える食育を心がけられるといいですね。
品川区のホームページには給食のレシピも公開されているとのことなので、お子さんと話しながら一緒に作ってみても楽しいかもしれません。
興味深い栄養士高田さんのお話の後は、質疑応答の時間が設けられ、皆さん自身の給食の記憶から以下のような質問がありました。
1. 昔はソフト麺がありましたが、今はないのでしょうか?
=> 麺は麺屋さんから取り寄せておりソフト麺は使用していないが、今後”昔の給食”として取り上げる事も検討中。もしかしたら12月以降に登場するかもしれません!
2. 昔はコーヒー牛乳やミルメークがありましたが、今はないのでしょうか?
=> 品川区では食品添加物の観点から使用不可となっていますが、区によって方針が違うため出している区もあるそうです。
1. 口腔の中を診る前に全身状態をみる
・口腔処置より優先する他部の損傷はないか判断する・意識レベル、吐き気など
2. 出血に対しては、先ず止血処置
3. ある程度の損傷の把握
4. 受診する前に健康カードなどのチェック
5. 問診、調査票、写真など記録する
③学校での対応
1. うがい:先ずは、口の中をきれいにします。
2. 出血:出血がひどい時は、脱脂綿かガーゼを噛ませてください。
3. 根にさわらない:抜けた歯を乾燥させないように「保存液」(生理食塩水、牛乳など)に浸して、できるだけ早く歯科医院を受診させてください。
スライドでの説明では歯牙脱臼、埋入、骨折、脱離などの衝撃的な画像もご紹介いただき、以下の質疑応答が行われました。
1. 歯が折れた場合の治療は?
=> 部位により異なります。乳歯の場合は永久歯が生えやすいよう隙間を作る治療、永久歯の場合はインプラントなどの対応がかんげられます。
2. なぜ損傷した歯の保存液に牛乳が良いのはなぜでしょうか?
=> 具体的な根拠は不明ですが、抜けた歯の根元の膜を保護乾燥させないために、家庭ではすぐに牛乳に浸して歯科医院に受診してください。
3. 何か起きた場合、緊急救急外来か歯科医院はどちらに行くか何を基準に判断したら良いでしょうか?
=>歯以外に損傷があったり、異常に出血が多い場合は救急へ、ぶつけたりちょっとした出血の場合は歯科医院へ。この場合、その時に歯に異常がなく見えても、実際は神経に影響があり追って歯が黒ずんだりぐらつく事もあるため、定期的に検査にいき経過を追う事がとても大切です。
その後は各校医の先生とグループに別れてそれぞれの分野についてお話を伺ったり質疑応答が行われました。
内科宮原先生のグループでは予防接種について、今年からフルミストという選択肢が増えた事で以前より気軽に接種しやすくなった点や、体温計の正しい測り方について伺っていました。
眼科の栗原先生のグループではタブレットなどの見過ぎによるコロナ後の近視増加についてお話がありました。ブルーライト予防などは意味がなく、徹底した時間管理(30分見たら30秒休憩する)が大事とのことでした。
ご自身も子育て中という薬剤師の堀内先生からはジェネリックの違いから歯の矯正費用や経験談による具体的なお話もうかがいました。
ミニ校庭ができてから校内での怪我が急激に増えているとのことで、先生方のお話を活かし体を動かしながらも安全と健康に気をつけて学校生活を見守れたらいいですね。
11時半から14時すぎまで、盛りだくさんの内容で大変学びの多い充実した1日となりました。普段は知ることのできない学校の取り組みを知り、子どもたちの環境を理解する良いきっかけとなりますので、ご興味のある方は是非来年ご参加ください。
企画いただいた文化委員の皆さんをはじめ、保健主任山崎先生、栄養士高田さん、そして校医の先生方には有意義な時間を提供いただきありがとうございました!
この日は菖蒲会合気道教室の佐藤先生およびジョン先生のご指導のもと、10名前後の児童が合気道を楽しみました。
大多数の参加者が初心者の中、佐藤先生の「合気道とはどういうものですか?」という質問からはじまりました。「相手の力を使う競技」と答える参加者の1人。正解です! 佐藤先生は「やり方にはよっては危険な技もある、最後には相手と友達になるのが合気道」とおっしゃられていました。これがどういうことを意味するのかがとてもよくわかるご指導でした。
まずは準備体操から。