品川区立第四日野小学校PTAのブログです

2017年7月21日金曜日

5年生林間学校へ

今日から2泊3日で日光へ。

気を付けてね!
カレーおいしくできたか教えてね!
練習したダンスおもいっきり踊ってきてね。
山登り、きついみたいだけどケガのないようにね!
牧場もたのしみだね!


いってらっしゃい!!!




2017年7月13日木曜日

ガンバルズ 1学期最後の活動

7月13日、1学期最後のロープジャンプでした。

体育館に入ると、暑さと熱気がもわ~!!(汗)
汗だくの子どもたちが何回も何回もなわとびを跳んでいました。



もちろん、岡田先生はじめお手伝いのお母さん方も汗、汗、汗です。



子どもたちの好きなUFOです。



高学年は、ダブルタッチがとても上達したようです。

子どもたちは、ロープジャンプを跳ぶのが大好きです!
ただ、回し手となる大人の人数が足りません。
ぜひぜひ、保護者の方々いらしてください。回すだけでなく、タイムを計ったり、跳んだ回数を数えたりしていただけるのもとても助かると思います。

2学期もガンバルズの応援よろしくお願いします!!!

2017年7月12日水曜日

水泳安全学習(着衣泳)/5・6年生

7月12日、3,4校時は着衣泳でした。

着衣泳の前に、検定をしていました。
その模様も合わせてお伝えします!!

コースをはるのは6年生の役割だったんですね。

1学期最後の検定で緊張感がありました。
そして、着衣泳の時間。




四日野では毎年着衣泳が行われます。5、6年生にもなると、慣れている感じです。さすがです。

おぼれたとき靴を浮きにする方法を学習していました。


2足バージョン
1足バージョンでは悪戦苦闘
ペットボトルを使って浮く方法も。

なかなか上手な5,6年生でしたが、熊谷先生から「もしも川や海でおぼれたら、プールのようにきれいな水の中ではありません。そういうこともこころに留めておくように。」との声が。
そうですよね。もしものときは、あせってしまうし、プールのようにきれいではありません。 水の事故には充分気を付けましょう!


水泳安全学習(着衣泳)/3・4年生

7月12日水曜日に3・4年生の着衣泳が行われました。
3・4年生の学習内容は、川や海に落ちた時の対処法、友達が落ちた場合の救助方法、また
上手な浮き方など、水難にあった時にどうすれば良いかということを学びました。



長袖、長ズボン、靴を履いた状態でどのくらい泳ぎにくいということを体験しました。
みんな、なかなか進まないと悪戦苦闘


次は、海や川に落ちたことを想定した訓練をしました。


川や海に落ちてしまった場合、落ち着いて近くの岸まで泳いでいきます。
そして、バディーは手を出し落ちた友達を助け引き上げます。


落ちるのは前向きだけではないかもしれない、今度は後ろ向きに落ちた場合を
想定しての訓練です。


次は足を使っての救助の方法を実践しました。




最後は浮き方の練習
ペットボトルやビート板など少しでも浮くものを使い長く浮く方法を学びました。
最初はなかなか上手に浮けませんでしたが、だんだん長く浮いていられるようになりました。


最後はみんなの大好きな流れるプールをやりました。
みんなで同じ方向に周りプールの中の水に流れをつけます。
最後には大きな流れができ、子どもたちは楽しそうに泳いでいました。

もうすぐ楽しい夏休み。海や川に行かれる方も多くいらっしゃると思います。
水泳安全教室では、万が一水の事故にあった場合、子どもたちは自分や友達の命を守るにはどうすれば良いかというとても貴重な体験をしました。
これからも、上手に水と付き合い、楽しい夏の思い出ができますように。

2017年7月11日火曜日

水泳安全学習(着衣泳)/1・2年生

衣服を着たまま水に入る学習=『着衣泳』が行われました。
7月11日(火)に1・2年生、7月12日(水)に3~6年生です。

1・2年生の学習内容は、「衣服を着ている時と、着ていない時の水の抵抗の違いを体験する」というものでした。

まずは水着で通常の水泳の授業を受けます。


その後、水着の上に自宅から用意した長袖、長ズボン、靴を身につけて入水。
いつもと感じが違うのかあちこちで悲鳴が上がります。


水着の時と同じことを衣服を着た状態でやってみて、泳ぎにくさや重さを体験します。



低学年には、衣服を着たまま浮くのは難しい・・・

ずぶ濡れになった長袖の衣服や長ズボンを脱ぐのも一苦労。


先生に教わった濡れた服の絞り方
水着に戻り、着衣泳は終了
温水が混じっていない、冷たい ‟地獄のシャワー” で、1学期最後のプールは終了しました。




夏休み中の海水浴や川遊びなど、水辺に出かける機会がある時には、
十分に気を付けて楽しんでください。

赤ちゃんふれあい交流(5年生)

7月11日3、4校時に赤ちゃんふれあい交流が行われました。
荏原保健センター、中原児童館、ファシリテーターの方々、
また、たくさんのお母さんと赤ちゃんにご協力をいただきました。


はじめに、荏原保健センターの保健師の方に、赤ちゃんは、お母さんのおなかの中では、どんな様子なのか、生まれてから1歳半くらいまでどのように成長するのかなどのお話を写真を交えて聞きました。

それから、妊娠中のお母さんの身体の変化のことも教わりました。




そして、妊婦体験をさせていただきました。



靴下を履くのにも一苦労。「おもいー!」の声も。
次は、赤ちゃんの抱っこをするときの注意点などレクチャーを受けてから、
お人形で練習です。




そして、(ほんものの)赤ちゃんとご対面です!!!


手を触ってみたり、足をつんつんしたり。覗いてみたり。






緊張しながら、大事そうに抱っこする子も。

赤ちゃんに触られて、くすぐったいのに我慢する子。赤ちゃんを抱っこするのすっごい久しぶり!という子。よちよち歩きを追いかける子。赤ちゃんのお母さんに「泣いたらどうするんですか?」と質問する子、いろんな姿が見られました。


飯島先生や周りの妊婦さんの気持ち、また、みんなのお母さんの気持ちに寄り添えたり、可愛い赤ちゃんたちとのふれあいを通して、自分たちも大切にされて大きくなった、と実感できたのではないかなあと思います。

また、11月に赤ちゃんたちが会いに来てくれます。たのしみですね。


参加してくださったお母さん方、5年1組の子供たちにお子さんと触れ合う体験をさせてくださり、本当にありがとうございました。


また、荏原保健センターの方々、中原児童センターの方々、ファシリテーターの皆さんありがとうございました。

※ご協力いただいたファシリテーターさんは、品川区の赤ちゃんふれあい事業についての養成講座を受け修了した方々のことです。